| 分類 |
泉麟太郎関係資料
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| タイトル | 栗山町史資料 第三冊 | ||
| 作成者名 | [ ] | ||
| 宛先 | |||
| 年次 | 明治20~大正5 | ||
| 年次From: | 1887 | 年次To: | 1916 |
| 数量/形態 | |||
| 注記 | 資料No.30 泉麟太郎関係資料(栗山町所蔵)を1989(平成元)北海道立文書館が複製 | ||
| 分類注記 |
[泉麟太郎関係資料] 泉麟太郎は、旧仙台藩角田領主であった石川家の家臣。1869(明治2)年、石川邦光が室蘭郡支配を命ぜられると、翌年角田から移民団を引き連れて室蘭に入地。しかし土地が狭く地味が豊かでないことに限界を感じ、1888(明治21)年に同志と夕張開墾起業組合を結成し、夕張川右岸のアノロ原野の貸下を受けて開墾に着手、1890(明治23)年には郷里の名と同じ角田村と名づけた。泉は起業組合をもとに真成社を起こして角田と長沼の開拓を進め、1895(明治28)年には水利組合の工事委員長となり造田にも成功、また私費で道路を開き、亜麻製産を奨励し、角田村総代や角田村長もつとめた。 1872(明治5)~昭和初期 67点(複製) |
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| 請求記号 | F-2/1823 | ||
| 公開/非公開 | 公開 | ||